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選手協会とは
ご挨拶


藤田俊哉 会長 


「この度選手協会第4代会長に就任しました」

 サッカーを愛する皆さん こんにちは。この度3期6年という長期にわたり、Jリーグ選手協会の大きな骨組をつくってきた中山会長の後任として、選手協会第4代会長に就任することになった藤田俊哉です。

 中山さんをはじめ先代の会長が築きあげた組織をさらに強固なものにして、選手の地位向上、社会貢献、サッカーの普及振興を柱とする選手協会の理念に沿って、Jリーグおよび日本のサッカー界の発展に少しでも役にたてるように、特にプロサッカー選手を目指す子供達に大きな夢と希望を与えられるように、微力ながら頑張りたいと思います。

 ところで、Jリーグが誕生して今年で15年目を迎え、公式戦では、スタジアムに大勢のサポーターが応援に訪れてくれるようになりました。しかしながら、まだまだ日本のプロサッカー界は発展の途上にあります。これから日本のサッカーをさらに世界のトップクラスに押し上げていくために、まだまだリーグもクラブも、そして選手達もやらなければならないことがたくさんあります。僕たちのそんな思いから、Jリーグ選手協会として、選手の考えを、選手の立場で語り、選手の意思として活動しながら、あらゆる面で日本サッカーを少しでも向上させたいと思っています。

 このサイトを通じて、僕たちのそんな考えや、生の声を、映像やボイスなども使って直接みなさんにお届けしていきますので、今まで同様是非ともご愛顧ください。そしてご意見やご感想などがありましたらどしどしお寄せいただき、選手協会の活動に参考にさせていただきたいと思います。

 どうぞこれからも選手協会の活動を暖かく見守っていただくと共に、皆様のご支援のほどよろしくお願いいたします。


【主な略歴】  
生年月日 1971年10月4日  静岡県静岡市清水区出身
学  歴 三保第一小 - 清水第五中 - 清水商業高 - 筑波大学
略  歴

1994年4月 ジュビロ磐田
2003年8月 FCユトレヒト オランダ
2004年2月 ジュビロ磐田
2005年5月 名古屋グランパスエイト

日本代表 25試合 3得点
Jリーグ年間最優秀選手 2001年
Jリーグベストイレブン 1998年、2001年、2002年
J1リーグ戦出場    396試合(歴代1位) 99得点

 
(2007年6月9日現在)


 


事務局長 加藤富朗

 JJリーグ選手協会、通称JPFAはJリーグ開幕3年後の1996年4月に発足し、様々な活動をしてまいりました。そして2003年にJPFA公式サイトを開設し、多くのサポーターにご支援いただき、選手と皆様とのコミュニケーションの充実を図って参りました。 日韓共催による2002 FIFA WORLD CUP KOREA/JAPAN が一つの契機になって日本代表はワールドカップの出場はもちろん、上位進出を求められるようになりました。日本のサッカー界はこの盛り上がりを絶やすことのないように、しっかりと将来に繋げていかなければなりません。そのために、主役である選手のひとりひとりが、日本サッカー協会やJリーグ、各クラブと協力しながら、選手の立場からサッカー界全体を見て、考え、提言し、実行していく努力をする必要があります。

 Jリーグは海外のプロサッカーや日本の野球などに比べてもまだまだ歴史が浅く、選手協会としても多くの課題をかかえています。なかなか思うようにいかないこともあります。しかしながらJPFAはその理念に従い、サッカーの普及を図りつつ、社会貢献に尽力し、選手が安心してプレーに専念できるような環境作りを目指します。そしてなによりも、子どもたちがサッカーや選手に対する夢や憧れを抱けるよう努力して参ります。

 この度の法人化により、選手協会の活動の幅をどんどん大きくし、このJPFA公式サイトを通じ、選手の考えていることやその活動を、サポーターや関係者の皆様にご報告して参ります。暖かい声援をいただけるようお願い申し上げます。